ISO9001

 ISO9001の歴史について述べます

 当社のISO9001認証取得の歴史は深く、2002年には認証をしておりました。その認証当時新聞に掲載されたことがありましたので、ご紹介させていただきます。

 また本年(2002年)には経営報誌「ザ・ヒューマン」に社長のインタビュー記事が掲載されました。こちらも合わせてごしょうか申し上げます。

ISO9001に取り組んだきっかけと経過

 そもそも何故ISOに取り組んだかというと、経営の近代化が図れるのではないかいと考えたからでした。

 また入札条件にISOが必須条件になるのかも知れないという危機意識もありました。

 実際に運用を始めて足掛け10年を超えましたが、仕事そのものの確実な管理という、当たり前のことが要求されており、継続的な改善にどう利用するかは、自社の力量にかかっていることを最近では大いに感じております。

 始まった当初はISO規格で要求しているがことがわからず、色々な書式、社内帳票を用意してしまいましたが、それを集約して、本物の施工管理、現場の大事な管理に資していくよう工夫が進んでまいりました。

施工管理に傾注したマネジメントを行う

 工事施工にあっては当たり前に要求される、品質、工期、安全、予算、こうしたことを確実に達成していくために無駄のない管理を実行していくことが大きな鍵です。

 良くて安全・安心な施工物を提供することは、私たち建設会社にとっては使命なのですが、標準以上の従業員なら誰でも出来るようなルールとチェック体制作りが肝要であり、環境マネジメントとも相まって、効果的・効率的な業務運営に進化を実感している昨今です。

 仕事においては、当たり前である「整理・整頓・清掃」も全員に定着したように感じています。
 そもそも、仕事のできる代理人は当たり前にできているのですが、それが全社で徹底できてきたことが大きいです。

 やはり、行き着くところは何をしても一緒なのかも知れませんが、PDACサイクルを早く確実に回す、そうしたマネジメントにこだわることです。

 土木エンジニアとしての誇りを持つために、きちんとした施工管理を継続させ、改善を果たすために今後もISOを活用していきたいと存じます。

ISO9001認証書


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